2025年は、どんな一年だっただろうか。
少し立ち止まって、振り返ってみたいと思います。
生活スタイルが少しずつ変わり、今関わらせていただいている「仕事」は4つ。でも私にとって仕事とは、賃金が発生することだけを指すものではなく、楽しいことをやらせてもらっている時間そのもの。
そんな、すごくワガママな生活スタイルです。
おかげでボディーもすっかりワガママボディーに(笑)
毎年のことながら、食・ヨガ・農業に囲まれた充実した日々を送れたのも、関わってくださる皆さまのおかげです。
本当に、美味しい時間があふれる一年でした。
以前は体質改善を目的に、いろいろ試していた時期もありましたが、
何せ(さらに)ワガママになってしまい、今はもう「美味しいものを食べる!」というスタイルが主流に。お祝い事も続き、有名店で食事をする機会もありました。もちろん素晴らしかったのですが、
心から感動したのは、やはり**“素材”そのものの美味しさ**でした。
掘りたての大根や人参のコールドプレスジュース。
ほくほくのカボチャ。
そして自然栽培されたレンコン。
(レンコンって、意外と自然栽培が少ないんですって!)
里芋の皮ごとフライドサトイモも忘れられない美味しさ。
メロンが苦手な私が「美味しい!」と思ったメロンも、自然栽培。
沖永良部産のパッションフルーツと、きよミルクのコラボは感動もの。
そして、スパークリングティー…!
いつも思うのですが、美味しいものって、やっぱり一期一会。
その瞬間、その季節、そのご縁があるからこそ、心と体に深く残るのだと思います。
2025年も、たくさんの出会いと恵みに感謝して。
もちろん、プロにしか作れない味もありますし、どのお店でも、心から美味しくいただきました。
ただ、それを毎日というわけにもいかず…。特別な時に食べる、特別なごはん。
それは「何を食べるか」よりも、「誰と食べるか」そして、その時のシチュエーションが大きいのかもしれません。
2025年は、ドーナツ教室をアテンドさせていただいたり、お茶会に参加させていただいたり、山菜採りにも出かけました。樹氷を見に行ったのも、いい思い出。かおりん先生来県で山形でのさくらんぼ狩りへ、知床五湖を訪れた時間も、心に残っています。
こうして振り返ってみると、本当にいろいろ楽しんでいましたね(笑)
数年ぶりに再会できた方もいれば、オンラインヨガでつながっていた方が、実は近くにいると知り、DMをきっかけにリアルで初めて会えたことも。距離や形を越えて、人と人がつながっていく。
2025年は、そんな**「つながる一年」**でもありました。
最後に、少しだけ反省点も。
2025年は、ヨガの時間が少なかった一年。
2024年末の捻挫した膝がなかなか戻らず、
山登りを断念した年でもありました。
熊問題もあり、一人で歩くには不安もありました。
さらに、手術後から調子が戻らない腰回り。
これまでになく、葛藤の日々。
「ヨガ時間が足りないから?」「太りすぎたから?」
自問自答しながら、先生方にも助けてもらいました。
できていたことができなくなる。
思うように体が動かない。
それも、紛れもない事実です。
ヨガを始めた頃の私なら、
痛み止めを飲んでもガンガン動いていたかもしれません。
でも今の私にとって、それは幸せな時間ではありません。
体は変化します。許されるなら、更年期のせいにしたいと思うほど。
でも、誰もが通過する更年期も、向き合い方は人それぞれ。
障害にならない程度に、上手につき合っていけたらと思っています。
そして2026年!ここからまた、少しずつ、足元を見ながら、歩いていきたいところです。
できることをコツコツと。
それは、これからも変わりません。
振り返ってみると、特別なことをした一年というより、**「ちゃんと味わって生きた一年」**だったのかもしれません。
忙しさに流されるでもなく、無理に頑張るでもなく、その時その時の「美味しい」「心地いい」を大切にする。
農に触れ、体を動かし、食べることを楽しみ、人とつながる。
そんな当たり前のようで、実はとても贅沢な日々。
関わってくださったすべての方に、改めて感謝の気持ちを込めて。
そしてまた今年も、ワガママに、正直に、美味しい人生を選んでいけたら。
一期一会の味と時間を大切にしながら、皆さまとも、また楽しい時間を作っていけたらと思います。
ワガママボディーでヨガを諦めている方!
ぜひ、お待ちしております♡






































